ストリートビューを思わせるバーチャル展示会

ストリートビューを思わせるバーチャル展示会 商材の紹介から商談に至るまで一貫して行うことを可能にしているのが従来の展示会でしたが、ニューノーマル時代においては新たな形態での展示会が模索されています。
そのひとつがオンラインで行われるバーチャル展示会ですが、バーチャル形式の場合には主に2通りの方法があります。
1つは空間全てを3DCGで制作してVR形式で配信する方法で、これは内容をオンライン上に残すことが可能です。
もう1つはストリートビューと同様に360度カメラで会場を撮影し、オンライン上で会場内を観覧する方法です。
ストリートビュー方式は従来通りにブースを設営した上で撮影を行い、展示している資料や商材は拡大することで観覧できる状態にしています。
直接の説明はできませんが、商品カタログのPDFファイルや販売ページへのリンクを掲載することで個別の来場者に情報を提供できます。
また、画面越しのバーチャル展示会はリアルとは異なる臨場感があるので、ブース設計にはこだわりたいものです。

3次元CGに対応しているバーチャル展示会もある

3次元CGに対応しているバーチャル展示会もある バーチャル展示会は2Dのものばかりだと思っている人もいるかもしれませんが、近頃は3次元CGに対応したバーチャル展示会を利用できるようになっています。
このタイプの展示会に出展する場合は、自社の製品やサービスを立体的に表示させることが可能です。
電化製品を取り扱っている場合は実際に稼働している様子を見てもらうことができますし、住宅を取り扱っている場合は立体的な建物を見てもらうことができます。
また、参加者に対して、オフラインの展示会会場で接するときのように営業を行うことが可能です。
来訪者の名前をクリックして名刺交換をするような方法ではなく、顔写真のついたアバターで向かい合って名刺交換をすることができるケースもあります。
2Dの展示会よりもよりリアルな情報を伝えることができますし、参加者との良好な関係を築きやすくなるサービスだと言えるでしょう。
バーチャル展示会を成功させたいのであれば、人気が高い3次元CGに対応しているサービスを選ぶことがおすすめです。

新着情報

◎2023/12/8

情報を追加しました。

>ビジネスマンにとってのバーチャル展示会の利点について
>バーチャル展示会は感染症対策にぴったりの手段です
>バーチャル展示会で費用負担を軽減することができる
>どこでも開催できるバーチャル展示会のメリット
>ネットワーク環境を意識したバーチャル展示会の準備の重要性

◎2023/2/15

情報を追加しました。

> バーチャル展示会には多様なメリットが存在する
> バーチャル展示会のデメリットについての解説
> バーチャル展示会にはトラブルに対応できるサポートスタッフを配置
> バーチャル展示会はスマートフォンで参照できる
> バーチャル展示会に出展する際には自社の業種に適しているかを判断する

◎2022/4/26

情報を追加しました。

> バーチャル展示会の費用の相場やできるだけコストを抑える方法を把握しよう
> バーチャル展示会は参加者の行動データを取得できることも魅力
> バーチャル展示会における集客の成功のポイントを抑えよう
> バーチャル展示会を開催するにあたっての注意点を把握しよう
> バーチャル展示会を行う際にはプラットフォームの選択が重要

◎2021/10/13

オープニングムービーでリアルに
の情報を更新しました。

◎2021/8/19

360度ビューとストリートビューの融合
の情報を更新しました。

◎2021/6/30

サイト公開しました